電気屋のぼやき

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zoom RSS 【LT】 作図の基本はモデルで

<<   作成日時 : 2007/03/14 08:40   >>

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AutoCAD LT(多分AutoCADも)で図面を書く際には
注意しなければならない事いろいろとある。

まずは「モデル空間」で作図するということ。
画面の下に「モデル」とか「レイアウト1」とかってタブがあるよね、


その「モデル」タブをクリックして開いた画面で作図。
これが基本。

そのうえで、書きたい物(例えば分電盤とか、電線管とか)を
実際の寸法の通りに描く事。これが二番目。
“尺度を1:1で描く”とか“原寸大で描く”と言いますよね。

「レイアウト」タブをクリックして開いた画面でも
作図できない事はないけれど
やめたほうがいいですよ。
作図するのは「モデル」で。

んじゃぁ、「レイアウト」って何よ? については後日。

でCAPEあたりだと、こういうことを考えずに開いた画面で即作図。
確か2004あたりからは「シート」という機能が付いて
LTのようにも使えるようになったとか、なってないとか…

AutoCADで「モデル」と「レイアウト」のタブがあり、
これは使い分けた方がいいのだが、
そういう仕様なのだから仕方ないですな。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ユーリさん、こんにちは。
その通りです!
基本はモデルだと思います。
AutoCADのレイアウト機能は使い慣れると便利らしいですが、
他CADには考え方が存在しなくて、とっつきにくくて、
データ交換時の障害になるだけのものだと考えます。
レイアウトって何よ?ということに関しては、
ユーリさんの今後の記事をお待ちするとして。
レイアウトをモデル図面に簡単に変換ツールを探しています。
その手のソフトが、市場にはいろいろとあるようですが、
なかなか期待するものがなくて、右往左往しています。
ほんと、レイアウトって難しいです。
BEZIER
2007/03/16 23:44
BEZIERさん

コメントありがとうございます。
AutoCAD LTのモデル空間−ペーパー空間(レイアウト編集の事をこう呼ぶようです)の考え方は、Autodesk特有だと私も思います。
私もはじめて使ったCADソフトがアークドローという
CadWe'll CAPEの弟分のようなソフトだったので(といってもCAPEのような
電気設備の設備図面を作図するための機能はついてませんが…)
AutoCAD LTに慣れるのに苦労しました。
書店で本を買って勉強してもしばらくは意味が分からず…
でも現場で色々と使い始めて考えて、
躓いては調べての繰り返しで
やっと自分なりにつかんだって感じです。

我流で体得した事を書くことになると思いますが、
その点は、了解してくださいね。

あとレイアウトで作図したものをモデルに変換するソフトですね…
例えば、どのような図面をモデルへ変換してみたいのですか?
ユーリ
2007/03/20 14:21
ユーリさん、こんばんは。
私が扱っているのは躯体図、平面詳細図などです。
尺度の異なるビューポートが大量にあり、扱いに困っています。
外部参照やクリップ?がされているものも多数あり、
何だかわけわからない状態です。

ペーパーモデル化ツールがよさそうで注目しているところです。
AutoCAD2007データにも対応しているようです。
ちと高いですが、会社に買わせてしまおうと画策中...。

レイアウトに関する記事、期待しています。
よろしくお願いしまーす。
BEZIER
2007/03/30 23:42
BEZIERさん

レイアウトに関する記事…
遅れててごめんなさい。
仕事がすごく忙しくて、
なかなか更新できません。
もうしばらくお待ち下さい。
ユーリ
2007/03/31 02:30

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